FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

和製ラップコア

さて、今日は何から話そうか?

最近の日本のラップコア事情ってとこかな?


一昔前は山嵐やUzumakiみたいなバンドがシーンをひっぱってきた。
それらはRage Against The Machineの影響のような音?
まぁRageがシーンを引っ張っていた時代。

そしてDragon Ashのようなヒップホップから影響を受けつつ
当時流行ってたLimp Bizkitを彷彿させるような音・・・


ここまではよかったんだと思う。
ロックの延長線上にラップがあったしかっこよかった。
それをぱくったAvexやジャニーズのポップスの延長線上に
あるラップは吐き気がするほどかっこ悪く
よくあんなCDが出せるなとはよく思ったもんだ。




しかし、今はどうだろうか??
Linkin Parkが良くも悪くも影響を与えすぎたのだと思う。
ラップからエモーショナルなサビ。
あれはチェスターというボーカルがいたから出来たんだ。


日本人がやると下手なV系にしか聞こえない。
日本語だから余計そう感じるんだろうか?
V系もV系で昔のハードロック主体からラウド・ミクスチャーが
主体になってきている。

つまり2007年現在 ミクスチャー≒V系
という図式が成り立っている気がしてならない。
かっこよければ正直なんでもいいのだがかっこ悪いから困る。
V系のファッションは嫌いだし、それに近づく和製ミクスチャー。



かつてシーンを沸かせたバンドは方向性を変え
変えないバンドは残念なことにかつてほどの勢いはない。
ロックの延長線上にあったラップが聴き難くなり
ポップスの延長線上にあったラップが聴き易くなった。


それはそれでいいのだがやはりガツンとロックなラップをした
救世主が現れてほしいもんだ。


スポンサーサイト
  • コメント : -
  • トラックバック : -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。